入れ歯の下は歯茎でやわらかいので噛むたびに入れ歯は沈み込み、前方のバネのかかった歯は、後ろにひき倒され、ついには抜けてしまいます。(平均1〜2年でグラついたり時には抜けます) 入れ歯の下の歯茎は挟まれて痛いので炎症が起こり破骨細胞が活性化され骨吸収が進みます。 (年平均0.5〜1mm)