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院長紹介

1.歯科医師になった理由  2.趣味・特技  3.苦手なこと  4.患者さんへのメッセージ


院長写真

院長/理事長 越前谷 澄典
北海道函館ラ・サール高校卒
北海道医療大学歯学部卒業
北海道大学歯学部予防歯科学講座入局
医療法人社団ちだ歯科クリニック、はせがわ歯科(札幌市中央区)院長を経て、
2005年5月にE-スマイル歯科クリニック開業
2006年12月医療法人社団スマイルオフィスデンタルクリニック設立

・臨床研修制度指導歯科医
・国際インプラント学会(ICOI)認定医・指導医)
・南カリフォルニア大学歯学部客員研究員
・DGZIドイツインプラント学会認定医
・OAM先進インプラント認定医(国際審美学会)
・高度インプラント技術認定医
・顎咬合学会 かみあわせ認定医
・口腔医科学会認定医                                  
・口腔セカンドピニオン専門医
・北海道医療大学保存学第一講座研究員(歯周病科)
・ニューヨーク大学 インプラントコース終了

・日本口腔インプラント学会会員
・国際歯周内科学会会員
・日本歯周病学会会員
・日本審美歯科学会会員
・口腔衛生学会会員
・バイオインプラントセンター所属
・ISO会員

 ほか各種研修会の受講や修了多数。最新の情報収集と研鑽に努めている。

主な受講セミナー
・筒井塾 咬合療法コース
・筒井塾 咬合調整コース
・佐藤直志歯周外科年間コース
・生田セミナー(歯周内科)
・USCジャパンプラグラム
・たけさきセミナー
・菅井敏郎先生 サイナスリフフトセミナー
・床矯正セミナー
・阿部晴彦総義歯セミナー
・インプラント世界的権威・ポルトガルのDr.Paul Malo Clinic All-on-4 研修 

・多数の海外研修プログラムへの参加



 
 All-on-4の創始者ポール・マロ先生のポルトガルでの研修終了証

ニューヨーク大学
インプラントコース終了

 
ICOI 国際インプラント学会 DGZIインプラント学会認定医 高度インプラント技術認定医

ICOI 国際インプラント学会
認定医

DGZI インプラント学会認定医

高度インプラント技術認定医


セカンドオピニオン専門医 インプラント研修修了証 インプラント研修修了証

セカンドオピニオン専門医

インプラント研修修了証

インプラント研修修了証


インプラント研修修了証 インプラント研修修了証

インプラント研修修了証

インプラント研修修了証


インプラント研修修了証 インプラント研修修了証

インプラント研修修了証

インプラント研修修了証


ホワイトニング研修終了証 歯周内科研修終了証 かみあわせ認定医認定証

ホワイトニング研修修了証

歯周内科研修修了証

かみあわせ認定医認定証

歯周病終了証 南カルフォルニア大学グラフトBachle終了証 大口式インプラント認定証

歯周病の権威
佐藤直志Drのセミナー修了証

南カリフォルニア大学グラフト(骨移殖)Bachle修了証

大口式インプラント認定医(ドリル不使用)



1.歯科医師になった理由


 もともと子供のころから手先が器用で、裁縫の針に糸を通すのは、僕の役目でした。
また、小学校のころから美術や図工の学科は大好きで得意だったので、そのほとんどが入賞や入選の評価をいただいていました。

 特に細かいものをリアルに作るのが大好きで、今はそのような時間はないのですが、プラモデルやラジコンなどの制作でも、かなりマニアックに凝って作ってしまいます。 例えば、バイクのプラモのラジエーターのメッシュ部分を加工したり、ヘッドライトを実際に点灯させたり・・等々。

 ただ普通に物を作るのではなく、何でも改良していくのが大好きで、より精巧に作る為には、全ての努力を払いました。(これについては、大学時代含めて沢山のエピソードがありますので、興味がある?方は、チェアサイドでお話しします(笑)。)

 そんな僕の姿を見て、祖母が私に、『スミちゃん、そんなに手が器用なら、歯医者さんになったらいいわ。』と言われたのが、きっかけです。

 また、色々な発想や発明をするアイディアがなぜか頭にひらめきやすく、歯科医師になる前に一度社会人を経験しているときに、ひそかに特許をとろうと物を発想して作った事もありました。(^^)

 歯科医療とは、ある特性を持っております。
それは、どんな治療でも<術者自身の手で治療する>という点です 。診断して薬を処方するのがメインではなく、実際に手をうごかして治療をします。そういう意味では内科医よりは外科医と似ている部分があるかもしれません。『全ての歯科治療行為は手で表現する。』という事です。

 例えば、どんなに多くの手術を成せる教科書的な知識だけを持っていたとしても、術者自身の手先が不器用で訓練がないと、頭でわかっている、いわゆる頭でっかちなだけではその知識の半分も表現出来ないという事です。

 医療の分野でも、歯科はとくに細かい作業が多く、日常的に例えば「歯のココとココを歯ぐきを傷つけないように0,8ミリ削って形を仕上げる」というような作業がありますが、頭でわかっていても手元がぶるぶる震え、削った面がガタガタになってしまうようでは、仕上がりに歴然と差がでてしまいます。

 審美的な治療になればなるほど多くの知識や細かさが要求され、長期的な予後も変化しますので、到達する仕上がりのセンスというのは重要です。

 そこに知識がなければ、個人個人の症例に合わせて応用がきかず、自分が勉強していないがために 「これ以上は無理ですね」 と自分の限界を患者さんにお伝えする技術しかもてないことになり、患者さんへ本当の意味での満足をかなえさせることができません。医療の基準は常に進歩し、止まっていませんから、昨年の治療と今年の治療でも、また医学会の常識がかわることもよくあります。

 現在では歯科で「無理なこと」がだんだん少なくなってきました。
私たちは、常に知識と技術を習得して「健康的に噛めること」を提供していく使命があります。
知識と技術とどちらかが欠けても上手くはいきません。 ですから、なおさら常に多くの分野を勉強しつづけ自己の頂点を目指したいという目標があります。

知識と訓練、努力を惜しまず、『一生勉強、一生青春』の気持ちでおります。


2.趣味・特技


 実家がニセコの付近だったという事もあり、小学校1年生からスキーを初め、小学校高学年からは競技スキー<アルペン>チームに入団して、毎朝6時には起床して、雪温を計りToko(分かる人には分かります。)のWAXをクッカーで溶かして、バーナーで溶かして滑走面に塗り、スクレーパーで削り、コルクで伸ばして、最後のはスタートWAXを塗布して、仕上げに間にティッシュを挟んでワイススキー場まで毎日滑りに行ってました。(年間滑走日数は200日を超えておりました。)
地元のスキー大会<スラローム、ジャイアントスラローム>では、準優勝が多かったです。

 小学校時代は、雪玉を塩水に浸し、冷凍庫で固めて外の壁に思いっきりぶつけて、ドーンドーンと響き、怒られたりしました。(要は悪ガキでした。)
中学時代は、スキーと、 友人がやっていたので卓球部に入部(後志大会でこれも準優勝しました。)
高校時代は軟式野球部に所属して、ピッチャーとショートをやっておりましたが、柔道で鎖骨を骨折して以来スタメン落ちでした。

 高校卒業後、浪人中は、バイク命!!の時期もありました。 走り屋に所属し、愛車CBR400RRで、ブレーキターン、ウィリーやジャックナイフ(MI-2でトムクルーズがバイクに乗ってやった。ウィリーの逆です。)は得意中の得意でした。

 大学時代は落ち着き(笑) 少林寺拳法から、ある教訓を勉強させて頂きました。それは、
<己こそ、己のよるべ、己をおきて、誰によるべぞ、良く整えしよるベこそ、真(まこと)得難きよるべなり>
要約;『自分こそ、自分の頼りとする所。自分をおいて、誰に頼るのか?良く鍛錬され、十分に整理された自分こそ、本当に得る事が出来ない、頼りとする物なのだ。』 という教典。
この教典は今日まで、私に多大なる影響を与えてくれました。

 その後、格闘技には、パワーも絶対に必要だと感じ、本格的にウェイトトレーニングを始める事になりました。
初めは、40キロのバーベルで、スクワットするのも、大変でしたが、現在は140キロのフリーウェイトでのフルスクワットが出来るようにまでなりました。
スミスマシンでのハーフスクワットでは226キロ。
ベンチで110キロ。
デッドリフトでは260キロを挙げた事があり、最も得意なデッドリフトでは、某プロ野球選手(S球団のGG、S選手)に勝ちました。(笑)
元々、自分と自分の大切な人を守る為だけに初めた格闘技でしたが、それが講じて、今ではウェイトトレーニングが趣味になってしまいました。もう始めて10年以上になります。

 このトレーニングから学んだ事は、誰しもそれがいかなる事であっても、努力すれば、自分の限界を超えられる事。 これを続けているのは自分の日課であり、目的としては、どんなに重くてつらくても、継続していく精神的な強さのトレーニングなので、これからどんなに忙しくなっても一生やめることはないでしょう。

 そのほか、好きなものとしては、南国リゾートのような海やそのような環境にいるのが精神的には大好きで、院内待合いもそのような風合いを出しました。

 自分の性格は<静というよりは動>というタイプで、 ぼーっと過ごすのは大の苦手で、大学時代、休みの日も早朝から起床して、何かしら行動していました。

 海にひかれ、海が大好きなのですが、 ここも見るだけというより動きたくなるほうで、 海の中の熱帯魚の綺麗さなど深く追求してみたくなり、スキューバダイビングのライセンスもとりました。

 歯科治療でもそうですが、何でも『なぜこうなのだろう?』 『もっとこうしたい』と、常に考えていますので、医学の新しいものを吟味して取り入れ進歩していきたいと思っております。



4.患者さんへのメッセージ

心と身体の癒し

 具体的にいうと、完璧な説明をした上で、患者様が望む最高形の医療を通じ、身体的苦痛を取り除く事にとまらず、スタッフをはじめとした歯科の領域にとらわれない特別な人的サービスにより、感性に訴え掛ける“心の癒し”を感じていただきたいと思っています。

  • 完璧な説明とは
    現在は、医療の進歩により、治療の幅が拡がっております。まずは現在、当医療機関において提供出来うる治療法を分かりやすく説明します。
    「現代はニーズが多様化している」と、言われるように、歯科を訪れる患者様のニーズも千差万別で、従来のように、歯科医師が勝手に治療法や材料を選択して治療を進めて行くと、患者様の嗜好や生活背景に合わない治療になってしまう事が、頻繁に発生してしまいます。
    そこで、当院ではそのような行き違いが発生しないように、事前に十分に説明し、その中で患者様に治療法の選択肢を与え、「患者様ご自身がご自分の治療法を選択しながら治療を進めて行く」といったシステムで 治療を進めて参ります。
    何故ならば、十分な説明を受けた上で患者様ご自身が選択するのですから、それが本人にとっての最高形の医療だからです。

  • 身体的な苦痛とは
    文字通り、主訴を始めとした痛みの事を指します。

  • 歯科の領域にとらわれない人的サービスとは
    病院というと、ドクターが威張っていて、全く説明がなく勝手に治療が進み、終わってしまう。といったある意味、従来型の殿様商売を連想される方も少なくないと思います。
    当院では、これからの病院として、全ての患者様にとって、貴重な時間を、大切にする。言うなれば「おもてなし」の姿勢で誠実にサービスに取り組みます。ここでいう特別なサービスとは、全ての患者様にとって、思い出に残るような、「感動」していただけるようなサービスを提供したいと考えております。

経営の方針 Vision
患者様第一主義
患者様満足度No.1の医療機関となる。

院長  越前谷 澄典

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