インプラント治療Implant

設備紹介

■ 歯科用CT

診査診断から治療までを正確に。

インプラント治療の正確な診査をするため、現存する歯科CTのなかでも高精度な㈱吉田製作所の歯科用3次元CT装置「ファインキューブ」を自院に備えており、より確実性の高い診査診断が行える医療環境になっています。


インプラント治療においては、神経や骨の硬さを術前に把握することがとても大切です。

これによって3Dイメージが明確になり、オペにおいて最も大切なタッチ(触感)までもが事前に把握できる世界でも数少ないCTスキャンです。

結果としてシンプルなオペが可能となり、患者にとっては安心、安全、そして快適なオペを受けられることにつながります。

また、インプラント体の長さ・直径を入力するだけで簡単に操作でき、埋入位置と方向・深さがより確実に、診断することができるため手術の確実性を向上させます。

■ 位相差顕微鏡

視えない細菌を可視化する。

歯を失う理由第1位は歯周病です。歯周病の原因菌を特定するために位相差顕微鏡を使用します。

口腔内には500~700種類の細菌が生息しています。

こうした口腔内細菌の種類や量等を調べることが大切となります。

■ リアルタイムPCR法

遺伝子レベルで細菌を検査する。

500〜700種類ある細菌のうち、歯周病を急速に進行させる原因菌は「Red complex」と呼ばれる6種類です。

これらの菌を全て検出するためには位相差顕微鏡だけでなくDNA検査を行うことで患者様の細菌のリスクを検査することが可能となります。

それがリアルタイムPCR法です。

■ 光機能化技術

インプラントの性能を高める世界が認めた技術

インプラント手術に使用されるチタンは生体親和性が高く、人体に害が無く、骨と接着しやすいという特徴があります。

しかし、製造されてから月日がたったチタンは、製造当初に比べ骨との接着能力が大幅に劣化している事が判明しました。


光機能化技術はこの問題を解決するため、UCLA(カリフォルニア大学ロサンジェルス校)の小川隆広終身教授によって開発された新技術です。

特殊な波長の光を当てることにより、 チタンの持つ骨との接着能力を回復させることが可能となり、状態の良いインプラント体を使用することが可能となりました。

■ LED無影灯

腫れを抑え、負担を軽減させる

術中術後の痛みや腫れを最小限に抑えた外科手術を行えるよう、手術中のライトはLED無影灯を採用。

術野の温度上昇がほとんどないため、出血量が減少。外科的な刺激を最小限に抑えることで、患者さんの苦痛(痛み・腫れ)を最小限に抑えます。

視野を確保し手術の確実性を高めます

術野に影を映さないため、神経、血管、筋肉の解剖学的違いを鮮明に映しだしてくれるため、誤って神経や血管、筋肉を傷つけることがなくなり、手術精度の確実性を増す手助けになってくれると言う大きな利点があります。

■ 生体情報モニター

手術中の安全管理

手術中は生体情報モニターを使用し、脈拍・血圧・心電図・呼吸などの全身状態をリアルタイムにリアルタイムに監視しています。突然の体調の変化が起きた場合でも迅速な対応ができるため、結果として安心・安全にインプラント手術を行うことができます。

■ 笑気ガス鎮静法

不安や緊張を和らげる

通常の痛みを感じなくさせる歯肉への麻酔とは別に、低濃度の笑気ガスと酸素を混合させたガスを鼻から吸うものです。笑気ガスを吸いこむことで、5〜10分程度すると頭が「ぼーと」してきます。人によって眠たくなることもあります。「ぼーと」してくると治療に対する緊張や不安が減少され、リラックスした状態でインプラント手術が行えます。

笑気ガスの鎮静効果は5〜10分程度で発現し鎮静が切れるのはしばらくかかるためゆっくりとヒーリングルームでお休みすることができます。

■ カウンセリングルーム

プライバシーを守るため、完全個室のカウンセリングルームを設けております。

基本的には執刀医が治療に関してご説明致しますが、カウンセラーも在籍しておりますので医師にはなかなか聞きにくい点など、何でもご相談して頂けるような環境を整えております。

■ ヒーリングルーム

手術前の緊張感を緩和したり、手術後の麻酔が覚めるまでのリカバリー室としてお休み頂けます。

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