インプラント治療Implant

TOP > 診療案内 > インプラント >

インプラントについて

インプラントについて

■ 人生最後の10年をあなたはどのように過ごしたいですか?

平均寿命と健康寿命

約10年も平均寿命と健康寿命に差異があります。私たちは多くの人たちに平均寿命と健康寿命を同じにすることで、寝たきりではなく、健康的な人生を送ってほしいと考えています。

■ なぜインプラントなのか?

理由1「全身の健康に寄与する。」
咀嚼機能改善

咀嚼機能によって内臓にかかる負担が変わってきます。

もしも歯を失い、咀嚼機能が低下してしまうと、軟性食材である糖質摂取量が増加して高カロリーかつ低栄養の傾向になってしまう恐れがあります。

インプラントは低下した咀嚼機能を回復させ、食生活を改善し、その結果、栄養バランスが回復され、体組成・代謝が改善されることを目指します。

理由2「他の歯を守ることに繋がる。」

歯を失った場合、大きく分けて3つの治療方法があります。義歯・ブリッジ・インプラントの3つです。

それぞれ特徴がありますが大きな違いは「健康な歯への負担」です。

インプラントは他の歯に負担をかけないため他の歯を守ることができます。

義歯

メリット

  • 取り外しが可能
  • 歯を削らなくて済む
  • 治療期間が比較的短い

デメリット

  • バネをかける歯に負担がかかる
  • 見かけが悪い
  • 硬いものが噛みにくい
  • 熱さ、冷たさの味覚が悪くなる
他の健康な歯への負担が大きい
ブリッジ

メリット

  • 噛みやすく、見かけもいい
  • 治療期間が比較的短い

デメリット

  • 両隣の歯に負担がかかる
  • 健康な歯を削らなくてはいけない
  • 歯周病等のリスクが有る
他の健康な歯への負担が大きい
インプラント

メリット

  • 他の歯に負担をかけない
  • 噛みやすく、見かけもいい
  • 噛み合わせがよくなる
  • 生活改善

デメリット

  • 外科手術が必要
  • 外科処置による合併症の危険
他の健康な歯への負担が大きい
他の健康な歯へ負担をかけない
理由3「"食べる" "話す" "笑う" 日常にある当たり前な幸福を取り戻す。」

これまで歯を失うと義歯やブリッジと言われる治療が主でしたが、それらでは思うように食べたり、話したりすることが難しくなり、生活の質を改善させるまでには至っていませんでした。

それに比べ、インプラント手術は生体親和性の高いチタン金属の人工歯根を利用することにより、自分の歯と同じような感覚で食事や会話ができるようになる画期的な治療技術です。

インプラントはまさに「第二の歯」となり、食べたり、話したり、笑ったり、そうした日常にある当たり前な幸せを取り戻すことが可能となるのです。


人生最後の10年を健康で幸せな時にしたいとお考えの方は、一度インプラントのご相談を。

関連情報Related information