虫歯・歯周病 General
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虫歯・歯周病

虫歯治療 Caries treatment

虫歯は病気です。

虫歯を持つ人の割合

ほとんどの人が虫歯になったことがあります。しかし、それだけ虫歯というものが身近なものになってしまっているせいか、虫歯を「病気」として考えられている方は非常に少ないです。

虫歯治療において大切なポイントは3つあります。

  • ①低侵襲

    虫歯は基本的に自然治癒することはありません。そのため進行してしまった虫歯は治療が必要となりますが、治療の際に削った歯は元には戻りません。そのため、歯を「削る」「抜く」といった侵襲(歯への負担)を極力少なくしていくことが大切です。

    この考えをMI(ミニマルインターベンション)と呼んでいますが、当院でもこの考えを大切にし、虫歯治療では本当に悪くなったところだけを治療するという低侵襲な治療を心掛けています。

  • ②歯科材料

    虫歯治療で銀歯や詰め物をした後、その隙間から再び虫歯になることがあります。それは様々な要因がありますが、治療において使用した材料も関係しています。

    そのため当院では生体親和性、耐熱性、耐久性、耐腐食性の高い歯科材料を使用して治療を行うことも可能です。

    (※保険適応外の治療もございます。)

  • ③診査診断

    たとえ最小限の侵襲で、高価な歯科材料を用いて治療を行ったとしても、診査診断が誤っていては治療の効果は長持ちはしません。MI治療を成功させる為には、正確な診断が重要です。

虫歯治療まとめ

適切な診査診断のもと、負担を軽減させる治療技術と歯科材料の選択が、あなたの歯を長持ちさせるポイントです。

・治療技術:歯を削る量を低くし、今ある歯を大切にする低侵襲な治療技術

・歯科材料:生体親和性、耐熱性、耐久性、耐腐食性の高い歯科材料

・診査診断:原因を追求する診査診断

歯周病 Priodontal disease

成人の80%以上の方が歯周病と言われています。

年齢別歯周病罹患率

ほとんどの人は歯周病であることに気づいていません。歯周病は虫歯と違い、痛みなどの自覚症状がほとんどありません。歯磨きの時に多少歯ぐきから出血する程度しか自覚症状がないため、自分が歯周病にかかっているのか、どれくらい歯周病が進行しているのか気づかない方がほとんどです。

歯周病の進行

抜歯原因

歯を失ってしまう一番の原因は歯周病です。歯周病はサイレントディジーズ(Silent Disease:静かなる病気)と呼ばれており、痛みなどの自覚症状がないため気づかない間に進行し、「歯がグラグラする」など気づいた時にはすでに手遅れな場合が非常に多いです。さらに恐ろしいのは一本の歯だけの問題ではなく、周りの歯も病気になってしまい、支えを失った歯が何本も抜けてしまうことがあるのです。

私は大丈夫だと思わないでください。

歯周病は抜歯の原因、第一位です。

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